中村和雄です。 10月10日のマニフェスト第1次案発表以降たくさんのご質問とご意見をいただいています。随時このページでご紹介し、ご質問に対する私の回答を可能な限り掲載していきます。
| 「京都ブランド」をあえて定義するなら、あなたはそれをどのように定義しますか。またそのブランド力を国内外に更に発信するために、あなたは何をされますか。そして京都市民に何を望みますか。 | ||
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| 京都市のこれまでの自然環境保全への取り組みをどう評価されますか。そしてこれからの京都市の環境問題をどう改善していかれますか。京都議定書が締結された地である京都にふさわしいプランをお聞かせください。 | ||
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| あなたが取り組もうとされる産業振興策を重要な順に3つ挙げてください。 | ||
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| 自然環境保全と経済発展のバランスについてどのようにお考えですか。 | ||
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| 本年度新しく施行された景観条例を評価した上で、ご自身の理想とされる街づくりのビジョンをお示し下さい。 | ||
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| 渋滞解消と歩行者の安全について言及した上で、具体的な交通関連施策をお聞かせください。 | ||
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| 少子高齢化・福祉についてあなたが重視される施策を順に3つ挙げてください。 | ||
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| 教育問題全般の中からあなたが重要と思われる問題点を1つ取り上げ、その解決施策を具体的に挙げてください。 | ||
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| 京都市の財政状況の現状を評価して下さい。その上で今後の財政に関わる具体案をお聞かせください。 | ||
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| 街の総合価値向上には、「地域コミュニティーの活性化」が重要であるとの指摘があります。この「地域コミュニティーの活性化」における京都市長の役割をどのようにお考えですか。 | ||
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| 京都議定書をふまえつつ、1年以内に、家庭ごみの分別種別の少ない理由を、市民に説明する(東山区、19歳、大学生) | |||
| 有料化した財源の使い道や、分別の成果、ゴミの行き先など、ゴミ情報を、1年以内に、市民全員に伝える(伏見区、26歳、主婦) | |||
| 指定袋制度だけでなく、ごみ分別を徹底させる条例を1年以内に作る(伏見区、20歳、学生) | |||
| 任期中に、ごみ袋のサイズを一般ごみと資源ごみで統一させる(東山区、19歳、学生) | |||
| 3年以内にタクシーの台数を三分の二にするタクシー規制条例を作る(中京区、21歳、学生) | タクシーの権限は国にあり、自治体の権限では制度上不可能です。 | ||
| NPO活動、NPOの紹介をできる固定的なページを任期中に市民新聞のスペースに設ける(上京区、26歳、学生) | |||
| 任期中に四条通のタクシーの交通規制を行い、洛中の歩道を拡幅する(伏見区、22歳、学生) | |||
| 任期中に、市バス・鉄道の整備によるトランジットモールを実現する(伏見区、21歳、学生) | |||
| 任期中に、市内の、タクシー、バス、車の、安全運転とマナー遵守を徹底させる条例を2年以内に作る(東山区、21歳、学生) | |||
| 2年以内に市内でのLRT導入を具体化させる(左京区、22歳、学生) | |||
| 任期中に、市南部の公共交通を増やす(伏見区、20歳、学生) | |||
| 任期中に公共交通機関を整備し、四条通の混雑を改善する(上京区、20歳、学生) | |||
| 3年以内に市内全ての信号に信号無視を監視するカメラを設置し、監視する機関を作る(伏見区、27歳、会社員) | 必要に応じてつくるべきもの だと思います。 |
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| LRT導入による公共交通充実と、車の規制で、任期中に市内の交通渋滞を緩和する(右京区、22歳、学生) | |||
| 任期中に四条烏丸の渋滞を緩和する(未記入、未記入、未記入) | |||
| 2年以内に田の字地区において、全面的な車両規制を行う(左京区、23歳、学生) | 田の字地区の住民や事業活動にとっては必要であり、全面規制はできません。 | ||
| 市内中心部で、時間帯ごとの車線数の変化の仕組みを導入することで、任期中に歩行者天国化する(伏見区、23歳、学生) | |||
| 渋滞の緩和のために、市内観光地周辺での自動車通行止めの制度を任期中に作る(伏見区、20歳、学生) | |||
| 任期中に、ゾーン製の公共交通運賃を実現させる(伏見区、22歳、学生) | 市営交通ではゾーン制運賃は可能ですが、私鉄・民間バスを含めた運賃統一は独占禁止法に抵触するとの見解もあり、広島市はこれを理由に断念しています。 | ||
| 他自治体での救急患者受け入れ拒否のようなことが起こらないよう、任期中に市内の医療体制を充実させる(西京区、19歳、学生) | |||
| 2年以内に三条通と四条通に喫煙コーナーを設置する(伏見区、19歳、学生) | 公共の場に喫煙コーナーは設けません。 | ||
| 2年以内に、市バスの料金をすべて200円にする(東山区、18歳、学生) | 均一区間外も含めた200円は困難です。 | ||
| 1年以内に市バスの1日乗車券の適用範囲に嵐山を含める(東山区、18歳、大学生) | 市バスと民間バスが競合する調整区間にあたるので、法制度上の検討が必要です。 | ||
| 任期中に、市バスの均一区間の運賃を200円にする(東山区、19歳、大学生) | |||
| 吉祥院方面で、現状1時間に1本となっている路線でのバスの本数を、任期中に増やす(南区、21歳、大学生) | |||
| 任期中に、旧京北町を走る、市バス路線をつくる(伏見区、70歳、主婦) | 京北地域では旧町営バスを引き継いだ「京北ふるさとバス」があり、市はそれを支援しています。 | ||
| 2年以内に市バスの回数券をICカード化する(東山区、19歳、学生) | ICカードはクレジットカードによる引き落としのため、低所得者などそれを所持できない人が出てきます。 | ||
| 市バスの遅延を任期中に解消(中京区、17歳、学生) | |||
| 任期中にバスと地下鉄に割安の学生料金を設定する(右京区、20歳、学生) | |||
| 任期中に、各行政区に一箇所ずつ以上、路上ライブなどの街頭パフォーマンスを行える場所を市が提供する(未記入、未記入、未記入) | |||
| 京都市立美術館の企画展について、任期中に高校生まで無料にする(伏見区、49歳、公務員) | |||
| 1年以内に市内の教師の給料をあげる(伏見区、19歳、学生) | 京都府の権限です。 | ||
| 教育格差の是正のために、3年以内に、学校運営費の大幅増、教育委員会主導の教育を改める(中京区、23歳、大学院生) | |||
| 1年以内に、市内全ての小学校で30人学級を実現する(伏見区、26歳、主婦) | 1年ですべては困難です。順次実施していきます。 | ||
| 2年以内に、景観施策の基準をイタリアの景観施策並みに厳しくする(北区、21歳、学生) | 新景観政策を定着させ、さらに充実をはかります。 | ||
| 任期中に、市内の町並みの高さの見直しを行い、条例を改善する(伏見区、21歳、学生) | 新景観政策を定着させ、さらに充実をはかります。 | ||
| 任期中に、市内に、歩行者専用道路を増やす(伏見区、22歳、学生) | |||
| 3年以内に、烏丸-河原町間の三条通、四条通の歩道を広くする(伏見区、22歳、学生) | |||
| 2年以内に、田の字地区において、歩いていて気楽で楽しい環境デザイン整備を行う(左京区、23歳、学生) | |||
| 任期中にディーゼルエンジンの規制を行い、CO2排出の削減をする(伏見区、21歳、学生) | ディーゼルエンジンの規制は大気汚染防止にはなりますが、CO2削減にはなりません。車の総量規制でCO2削減に取り組みます。 | ||
| 任期中に路上喫煙の取締りを厳しくする(伏見区、20歳、学生) | |||
| 任期中に、市内で路上喫煙を全面禁止する制度をつくる(未記入、未記入、学生) | |||
| 任期中に、ポイ捨て禁止条例を作る(伏見区、20歳、学生) | |||
| 任期中に税金を安くする(伏見区、18歳、高校生) | 市税のうち住民税の軽減策を実施します。 | ||
| 市職員の不祥事をした者の処罰を厳しくし、3年以内に、不祥事を減少させる(東山区、21歳、学生) | |||
| 2年以内に、自転車利用者の安全確保のために、自転車走行スペースを確保する。(左京区、19歳、学生) | |||
| 東大路通に自転車の自動車およびバスからの保護を目的とした自転車専用道路を1年以内に作る(東山区、19歳、学生) | 必要ですが1年以内では困難です。 | ||
| 夜間暗くて危険な侠路の実態をただちに調査し、必要な箇所に街灯を1年以内に設置する(東山区、21歳、学生) | |||
| 任期中に生活保護の支給判断基準を厳格化する(伏見区、20歳、大学生) | 運用の問題は厳格化します。 | ||
| 任期中に市内の主要な観光地でガス灯を復活させる(伏見区、23歳、学生) | 近代建築が建ち並ぶなど景観に調和するふさわしい地域であれば住民合意の下で可能です。 | ||
| 観光客へのおもてなしを強化し、観光シーズンに市民も一緒に盛り上がれるように、市民が京都のことを学び、観光案内できるようにしたり、町並みに気を付けるような仕組みを任期中につくる(東山区、23歳、学生) | |||
| 任期中に寺社仏閣の学生定期券を作る(伏見区、22歳、学生) | |||
| 4年以内に最低賃金を上げる(豊島区、20歳、学生) | |||
| 任期中に京都駅周辺に駐輪場を増やす。(伏見区、20歳、学生) | |||
| 任期中に、市内全ての駅に、駐輪金具のない、無料の駐輪場を作る(伏見区、19歳、学生) | 市内のすべての駅には困難です。 | ||
| 任期中に市内の大きな駅周辺に学生には無料となる駐輪場と駐車場を増やす(伏見区、21歳、学生) | 駐輪場の設置は可能ですが、駐車場は車の総量規制の政策と矛盾するので行いません。 | ||
| 任期中に、市内各所に大型バイクのとめられる駐輪場を作る(伏見区、20歳、学生) | |||
| 市職員給与を能力給にして歳出削減し、その分で三条通付近と四条通付近の繁華街に無料駐輪場を任期中に作る(伏見区、20歳、学生) | 駐輪場は設置します。 | ||
| 2年以内に四条通周辺に駐輪場を作る(東山区、18歳、学生) | |||
| 1年以内に京都駅、および東山七条に駐輪場をつくる(東山区、18歳、大学生) | |||
| 地域・警察・学校・医療機関と協力し、自殺を考えた人が相談先として相談しやすい体制を、任期中につくる(東山区、21歳、学生) | |||
| 任期中に、四条など人通りの多いところに、公衆トイレを作る。(東山区、19歳、学生) | |||
| 市民が様々な社会活動に参加し、それによって豊かな社会サービスが提供されるような社会づくり。公務員や議員のみにおまかせしない社会づくりを任期中に実現する(中京区、33歳、NPOスタッフ) | |||
| 任期中に市内のパチンコ店を無くす(伏見区、20歳、大学生) | 法律上不可能です。 | ||
| 京都一周トレイル東山コースは北は比叡山から南は稲荷山まで であるが、山は明治天皇陵まで続いている。明治天皇陵は歴史的にも貴重であるので、任期中に、京都一周トレイル東山コースを明治天皇陵まで延長する(伏見区、27歳、会社員) | |||
| 無駄な支出を省き、2年以内にヘルパーへの補助金を増やす(左京区、20歳、大学生) | |||
| 任期中に市内全域で、医療、保育、介護支援施設の充実を行う(伏見区、20歳、学生) | |||
| 任期中に25Lゴミ袋を作る(伏見区、23歳、学生) | 市民要求で20Lを作成させました。 | ||
| バス、地下鉄などの代替機関の充実→バス停周辺に市営の無料駐車場を設け、御池通や河原町通の規制が必要なイベントを支援し、そのイベント時にマイカー削減キャンペーンを打ち出すことで、2年以内に、御池、河原町、烏丸、四条通の内部の交通量を現在より30%減らす(左京区、21歳、大学生) | 車の総量規制、流入規制で30%減を目指します。 | ||
| 任期中に月額15000円の公共交通機関の乗り放題定期をつくる(右京区、29歳、会社員) | すべての公共交通機関は困難です。 | ||
| 4年以内に地下鉄の初乗り料金を150円にする(伏見区、20歳、学生) | 国が認めないことが明らかです。 | ||
| 1年以内に学生支援委員会を設置し、面接・論文による選考で大学生の1〜2%に奨学金を支給する(伏見区、23歳、学生) | |||
| 若手ベンチャーへの支援し、お金のない学生が挑戦しやすい場を任期中に設ける(左京区、21歳、大学生) | |||
| 市内の大学を卒業して、その後市内に住み続ける人には、卒業後5年間の住民税を10%減額し、その間に子供ができたら、市内に住み続けることを条件に減額期間を10年間延長する制度を任期中につくる(右京区、27歳、フリーター) | アイデアはおもしろいと思います。 | ||
| 1年以内に「市政に関するアンケート」を定期的に行う仕組みを作る(左京区、22歳、学生) | |||
| 任期中に住宅街にフットサルコート規模の安価な市営運動場を作る(山科区、23歳、学生) | |||
| 情報開示とそれに伴う理由説明、住民からの社会への発信を1年以内に制度化する。(伏見区、33歳、水産加工業) | |||
| 任期中に市内の小中学校に1校につき1人心理専門家を派遣する(宇治市、21歳、大学生) | |||
| 任意中に市内の小中学校の教師を増やす(宇治市、21歳、大学生) | |||
| 文化遺産の保護のため、任期中に月1回の文化財の点検・清掃をする(未記入、未記入、学生) | 必要な文化財については当然実施します。 | ||
| 3年以内に三条通と四条通の河原町周辺の歩道にベンチを設置する(伏見区、22歳、大学生) | |||
| 市内の全図書館・小中高校、公民館に1年以内に太陽光パネルを設置する(右京区、29歳、会社員) | すべて1年以内は困難です。 | ||
| 南部高度集積地区かその周辺に太陽光発電と風力発電の発電設備を任期中に二万世帯分設置する(右京区、27歳、フリーター) | 自然エネルギーの活用は重要ですが、京都市内は風力発電にむいていません。また2万世帯は困難です。 | ||
| 3年以内に全市バス、タクシーへのキャパシタ設置を税金による導入義務化をする(右京区、29歳、会社員) | 技術の確立とコストダウンが課題です。 | ||
| 出産に関わる詳細な実態調査を行い、3年以内に出産費用の補助・無料化をする(山科区、34歳、主婦) | 無料化はできません。 | ||
| 任期中に市民税を上げる(右京区、27歳、フリーター) | 上げません。 | ||
| 市内の選挙結果の年齢別投票率を公開する取り決めを任期中につくる(右京区、27歳、フリーター) | |||
| 任期中に学校給食の完全米飯化をする(山科区、34歳、主婦) | |||
| 3年以内に市内の食料自給率を向上させ、有機農業を推進する(左京区、31歳、主婦) | 今の国の政策では、絶対自給率はあがりません。 | ||
| 任期中に区役所の窓口を部署ごとではなく、来朝者の属性(高齢者、乳幼児、転入・転出、など)ごとにする(右京区、27歳、フリーター) | わかりやすい窓口にします。 | ||
| 任期中に敷金礼金の廃止をする(伏見区、21歳、学生) | 市に権限はありませんが、高い敷金礼金は問題です。 | ||
| 2年以内に、伏見区深草の大岩山の不法投棄のごみを市が撤去する(伏見区、27歳、会社員) | |||
| 任期中に、資源ごみの有料指定ゴミ袋を無料にする(伏見区、27歳、会社員) | |||
| 大学生、大学院生が研究に使えるレベルの文献を所蔵する、24時間営業の、図書館を、任期中に広い自習スペース付で造る(北区、25歳、大学院生) | 夜は寝ましょう。 | ||
| 2年以内に、田の字地区において、道路にいながら位置がわかる、災害時に避難ができる環境デザインを行う(左京区、23歳、学生) | |||
| 3年以内に敷地面積に応じた工場緑化条例を作る(中京区、21歳、学生) | |||
| 市政における使途不明金については、その補填を市長の給与から天引きする制度を、任期中につくる(伏見区、20歳、学生) | 使途不明金は徹底的に追究します。原因を明らかにすることが大事です。 | ||
| 1年以内に、忌引き不正休暇、保育料不払い、仕事をしていない職員がいる、という市職員の不祥事を完全に無くす(伏見区、52歳、主婦) | |||
| 政治や選挙への無関心を解決するために、市内の小学校に、3年以内に、模擬選挙の事業を導入する(伏見区、23歳、学生) | |||
| 平均初婚年齢を男性は26.1歳、女性は25.8歳にするために、任期中に行政が結婚の仲介をする見合いパーティをする(左京区、39歳、大学生) | 婚姻の自由。両性による合意。人々が交流、集える場は増やします。 |
ご質問ありがとうございます。私は喫煙しません。受動喫煙被害についてはきちんとした対策を立てる必要があります。京都市は市内中心部の一定地域については路上喫煙を禁止し罰則もつけました。これからこの地域をもっと拡大していく必要があると思います。私はかつて司法調査でカリフォルニアを訪問したときに、カリフォルニア州では公共の建物から1メートル以内はすべて喫煙禁止地帯とされていると聞かされました。京都市でも路上喫煙禁止地帯を大いに拡大していきたいと思います。

ご意見もっともです。私は、特別に宿題を見る先生5名を配置した御所南小学校の成功実践例を市内の全小学校に広げるべきだと思います。それは、30人学級の実現が必要です。子どもたちの確かな成長は、豪華な施設よりも教師と子どもたちとの触れあいの強化によってこそ実現できると考えています。これからは誤解のないように訴えていきたいと思います。

京都のゴミ行政は疑問だらけです。まず、高すぎるゴミ袋は減額したいと思います。ご指摘のビン・カン・ペットボトルの分別も極めて不十分だと感じています。しっかりとした資源の再利用が実現できるように有効な分別体制について検討していきたいと思います。

京都市にもたくさんの農家の方がおられます。京野菜の生産などに奮闘されているのですが、農業を維持していくことは大変困難になっています。地産地消を実現するためには「地産」をしっかりと支えていくことが必要です。北山杉などの林業とともに農業振興についても京都市がしっかりと支援して行かなくてはなりません。

これからのエネルギー源として自然エネルギーを大いに推進したいと思います。私の自宅は太陽光発電ですが、夏には関西電力への売却額が消費額を上回ることもあります。ただ、設置費用は高額でした。新たに建設する京都市の建物は太陽光発電を導入すること、太陽光発電の住宅、マンションでの設置についての助成を拡大することを検討します。廃油の再利用も引き続き推進したいと思います。そして大切なことは、無駄なエネルギーは節約すると言うことです。この点も大いに実践していきたいと思います。地球環境を守るためにもCOP3開催地に相応しい環境都市にならなくてはなりません。

貴重なご意見有り難うございます。弁護士の仕事と違って、いかに簡潔でわかりやすく、しかも親しみをもって訴えられるか、苦労しています。ご指摘の点を気をつけて修正していきたいと思います。

区民協議会の最大の特徴は透明性と議決について執行権限があることです。この点が、地域女性会や体育振興会と決定的に違いがあります。もちろん、これまで地域女性会や体育振興会で活動してきたみなさんには積極的に区民協議委員になって頂き市政運営に協力いただきたいと考えています。こうした方々を対象とした場ではそのことを強く訴えています。伏見や西京区では市政協力員の方達から熱烈な応援を頂いています。区民協議会については、短時間で正確にご説明することができていません。そこで、「区民協議会設置要項」をつくりました。間もなく発表しますので、お待ちください。

住基ネットは現状では個人情報が流失する危険性が極めて高く、また濫用される危険性もあります。技術的な方法も含めてどうするか検討したいと思います。

外部委託(民営化)すればコストが安くてすむという議論があります。しかし、それは委託先で働いている人の人件費がぎりぎりまで切り下げられているからです。本来行政は委託先の働き方が適正になされることを監視すべき責任があるはずです。委託事業についても適正な賃金と雇用条件が確保することを求める「公契約条例」についてはマニフェスト第1次案をご覧ください。市長退職金の算定方法については妥当かどうか調べてみたいと思います。

溶融炉とは、ゴミ焼却施設で生まれた灰をさらに高温で燃焼して灰の量を減らすための施設です。京都市は200億円をかけて建設しようとしています。すでに京都ではプラスチックゴミの分別を開始し、焼却ゴミ量が減少しています。灰をさらに減量する施設をこんなに費用をかけてつくる必要はありません。溶融炉は各地で爆発事故を起こしており安全性も疑問視されています。耐用年数も10年程度ですのできわめて無駄遣いだと言えます。溶融炉の建設は中止すべきだと考えています。

プラスチックゴミの分別収集が始まりましたが、プラスチックゴミが集められた後にどのようになっているのかは明確ではありません。製品のための原料化はごく一部だけでほとんどは圧縮して固められ、外国に送られたり、再び焼却施設に燃料として放り込まれたりしているとの報告もあります。ペットボトルについても衣類など製品の原料となるものはごく一部でほとんどは固められるだけとの報告があります。本当の意味での資源の有効活用のためにゴミの行き先をしっかり把握していきたいと思います。

京都市のゴミ袋は、有料化された他都市と比べても極めて高くなっています。京都市は経費を引いた差額は環境行政に充当すると説明しています。しかし、現在京都市が具体的に提示しているのは、食用油の回収事業などへの補助や不法投棄に対する監視カメラの貸与くらいです。これからしっかりと調査して、もっと安くできないかを検討したいと思います。

現在、100万円以上の公共工事は競争入札制度を実施しています。ただ、金額が大きな事業は大手のスーパーゼネコンが多くを落札してしまいます。地元の業者のみなさんが、直接公共事業に携わる機会を増やすために、公共工事を小分けにして1つ1つの工事金額を小さくすることと地元業者が優先する仕組みを作っていきたいと思います。

現在、マニフェスト第2次案で金額を明記できるように作業中です。年間1世帯1万円減額するとして約25億円です。第2次案では具体的な数値を明示したいと思います。

京都市内のバス運行は同じ路線を市バスと民間会社が競合していたり、他社との乗り継ぎが必要な路線もたくさんあります。鉄道も同様です。JRや民間会社とも協議して、市民のみなさんの公共交通機関利用が促進できるように工夫していきたいと思います。

心中お察しします。あたかも、すべての京都市職員が不祥事を起こしているかのごとき誤解が一部の市民にあります。同和選考採用など京都市と同和運動団体との癒着の中で、職場が乱れてしまいました。一部の職員を特別扱いすることのない公平な人事管理を実現し、職員が仕事のこと、職場のことを同和問題も含めて自由に話し合える職場を実現しましょう。そのために各局から独立した「京都市職員犯罪・不祥事問題徹底究明独立調査委員会」を設置し、行政当局の責任を明確にしたいと思います。同和行政の完全終結と同和運動団体とのしがらみの根絶を実行し、職員のみなさんが生き生きと仕事に励む透明で公正な職場に作りかえていきましょう。

環境に優しい自転車での通勤・通学は、ぜひ多くの方に普及してもらいたいものです。そのためには、自転車専用レーンの設置、駐輪場の確保が不可欠です。現在京都市営の駐輪場は1日150円かかりますが、他の政令市では100円が普通です。50円のところもあります。マイカーに頼らない京都市のまちづくりを実現していくために、ツーキニスト(自転車で通勤・通学する人のことだそうです)がどんどん増えるような政策を推進していきたいと思います。

障がいのある方に対する京都市のサービス提供の基準について見直してみたいと思います。

公共交通の核であるバス路線の整備にはとくに力を入れたいと思います。お年寄りにも優しいコミュニティバスは市内の至る所で運行できるようにしていきたいと考えます。住民の皆さんのご意見をよく聞いて運行間隔も決定していきたいと思います。

至るところで非正規雇用が増えています。京都の働く者の賃金と雇用条件が適正なものになるように「公契約条例」をつくりましょう。公契約条例についてはマニフェスト第1次案をご覧ください。これからさらに詳細を提言していきます。

ご意見はもっともです。現在の状態ではイラクは無理です。イラクについては戦争が終結して安全になってからにしましょう。ご意見のように子どもを連れてくることはいいことだと思います。ただ、現地の破壊状況や戦争後の生活状況なども見せてあげたい気もします。

同じ京都市民でありながら公共サービスにおいて大きな地域間格差が生じています。図書館・児童館・保育所・集会所・公園など、みなさんから多くの要望を受けています。跡地利用などを積極的に活用して、みなさんが納得できる施設をつくっていきましょう。住民のみなさんの要求をしっかりと受け止めて市政に反映するためにも各行政区ごとに正当に選出された区民の代表から構成される「区民協議会」を設置しましょう。区民協議会の設置についてはマニフェスト第1次をご覧ください。これからさらに詳細を提言していきます。

まったく同じ思いです。まずは自動車から排出されるCO2やNOxを削減していきましょう。公共交通を充実させて通勤に車を使わない街をつくっていきましょう。

「大きくて頼りがいがあって暖かみを感じる」という私に都合のいい勝手な解釈をしました。それならグーです。違っていればノーコメントです(笑)。

その通りだと思います。ただ、正しいことは最後まで正しいと言わなければならないこともあると思っています。

難しい質問ですね。裁判でも相手の嘘を暴くことに苦労しています。ただ言えることは事実の積み重ねが重要だということです。その政治家が、これまでにどれだけのことをやってきたのかどんなことを発言してきたのか、経歴や実績をしっかりと見極めることが重要だと思います。

私は若い人が適正な条件で安心して働き続けることができるようになるためにはまず非正規雇用を減らしていくことだと考えています。興味があったら私が法律雑誌(ジュリスト1309号他)に書いた論文などを見てください。若者雇用を守るために、京都市に「公契約条例」をぜひ実現しましょう。

投稿いただいたご意見は、ホームページ上に掲載させていただく場合がございます。
その際、このフォームにご記入のお名前(ハンドルネーム)、年齢、性別、お住まいを
そのまま表記させていただきますので、あらかじめご了承ください。(メールアドレスは、表記しません)
掲載は困るという方は、その旨をお書き添えください。
また、掲載の際に読みやすいよう編集させていただく場合がございます。















































