ご意見箱 ご意見募集 中村和雄です。 10月10日のマニフェスト第1次案発表以降たくさんのご質問とご意見をいただいています。
随時このページでご紹介し、ご質問に対する私の回答を可能な限り掲載していきます。

ご意見第4回目 2008年1月17日掲載
京都の路上喫煙問題をこれからどうなさる… 格差社会であるからこそ、自分の子供の教育のために…
名古屋は、スーパーで、ゴミ袋をサービスしたり… これからの時代に、一番気になるのは「食」のこと。…
エネルギー問題。環境都市京都というなら… 12月23日の京都会館会議室での演説ではなくお話は…
区民協議会の説明は、長いし分かりずらい。…  
ご意見第3回目 2007年12月30日掲載(ご意見のみ)
以前、京都市教委は「愛情弁当」だといって… マンション問題の市長選挙での位置づけについて…
凶悪な犯罪が次々と報道され、引ったくりや… 仰る区民協議会が実現すると市政はぐんと身近なものに…
街頭宣伝、というのは、多くの人々に… マニフェストを読ませていただきました。…
私は景観条例に一部賛成、一部反対です。… 演説や、訴えで相手方の批判はしないように…
相手候補も決まり、はっきりした選挙戦に… 15日の河原町の宣伝について、あの演説ではダメ。…
連日宣伝かーを出していますが… 中野さんに伝え忘れたことです。…
京都市からの全戸配布物が届きません。…  
ご意見第2回目 2007年11月27日掲載
住基ネットは、国が国民の個人情報を吸い上げて… 「民営化で安くなる」のは、人件費を削れるからですが…
京都市には現在エコランド音羽の杜との名称で… 今年9月までは、一般ごみと「資源ごみ」に…
ゴミ袋が高すぎます。もっと安くなりませんか。 京都市内の仕事を地元の業者に回して欲しい。
国保料をいくら引き下げるのか明確にしてください。 市バスの1日乗車券を京都バスにも使えるように…
京都市の職員です。早く胸を張って… 自転車で通学しています。走行は危険だし…
ご意見第1回目 2007年11月8日掲載
発達教室に通っている障がいのある者です。市バス… 醍醐コミュニティバスは小栗栖方面の便が少なすぎます。
非常勤の保育士がかなり増えているのですが… 平和教育で。京都の子どもたちをイラクなど戦地の…
伏見区深草に住んでいます。深草地域には図書館や… 天の川が見られなくなって5年です。京都の…
中村和雄さんを私流にカバゴンとネーミング… 政治には理想と妥協がつきものと言われますが…
テレビなどで政治家さんの政治の話を聞いても… 若い人の働く場をどうやって確保しますか?…

青年会議所からの質問&回答
1 「京都ブランド」をあえて定義するなら、あなたはそれをどのように定義しますか。またそのブランド力を国内外に更に発信するために、あなたは何をされますか。そして京都市民に何を望みますか。
 「京都ブランド」とは、京都で産出される農産物、京都の素材、伝統の技術を活かして製造される商品、最先端の技術を取り入れて製造される新しい商品、そして京都で提供される観光などのサービスですが、広く言えば歴史と伝統、学問や文化、宗教、自然と景観、そこに147万市民の生活と産業が息づく近代都市としての存在感そのものであるともいえます。
 情報発信についてはそのコンテンツが重要です。商品そのものを磨くために、個人経営の創業、中小企業の新たな挑戦、ネットワークづくり、大学や研究機関の優れた研究開発力と優れた中小企業の技術力・経営力の結びつきなど、ベンチャー企業の育成を強めていきます。京都には多くの観光客も訪れています。それぞれの地域における職と住との調和をはかり、個性的な歴史的伝統的な地区形成を推進し、観光客にとっても魅力的なまちにします。伝統産業における生産過程の情報を詳細に公開し、京都ブランドの技術力の高さを消費者に明らかにしていきます。たとえば、廃校となった西陣小学校を利用して西陣地域ミュージアムの開設なども検討します。このような京都のまちづくりを市民のみなさんとご一緒につくりあげてきましょう。
2 京都市のこれまでの自然環境保全への取り組みをどう評価されますか。そしてこれからの京都市の環境問題をどう改善していかれますか。京都議定書が締結された地である京都にふさわしいプランをお聞かせください。
 自然環境保全の取り組みはまったく不十分です。二酸化炭素排出量は削減どころか増加しており、とりわけ運輸部門(交通)では90年比で8.9%の増加となっています。大量の車を市内中心部に流入させる市内高速道路の建設などもってのほかであり、計画中の3路線は白紙撤回します。自動車交通の総量削減のため、環境税の導入やパークアンドライドなどによって公共交通利用への誘導をはかる対策を検討、実施します。マイカーに頼らないまち、京都をめざします。
また、ゴミ減量化、リサイクルの取り組みもたいへん遅れています。事業系ゴミの分別収集の実施、かん・ビン・ペットボトルの分別回収の徹底をすすめ、製造者責任を明確にしたゴミの減量化を図り、何でも燃やして埋めてしまうゴミ行政から脱却します。安全性・有効性に疑問のある焼却灰溶融炉施設の建設は中止します。温暖化ガスの総量削減とともに、太陽エネルギーの活用を公共建築物に採用するなど、総合的な環境行政を積極的にすすめます。さらに京都議定書採択地の市長の責務として、国や世界各国に地球温暖化防止をいっそう強く働きかけます。
3 あなたが取り組もうとされる産業振興策を重要な順に3つ挙げてください。
 第1に、公共工事の入札の仕組みを変え地元業者が直接入札できるようにします。一般会計だけで年間6千億円を超える市の財政支出が市内にくまなく循環し、地域経済への波及効果が拡大することが必要です。京都市の公共工事入札の仕組みを変え、1件あたりの価格を引き下げ、地元業者が直接入札・落札できるように仕組みを変えます。
 第2に「働き方を変える京都市公契約条例」を制定します。中小企業の活性化を図るため、公共工事の現場労働者の労務単価・雇用形態・雇用条件を適正に確保することを入札条件とし監視すること、下請けいじめのゼネコンの告発を規定します。京都市が事業を民間に委託するにあたって、現場で働いている人の賃金と雇用条件を適正なものとすることを規定します。
 第3に、中小企業・伝統産業の経営を支援します。京都のベンチャー企業は京都が持つ歴史、文化、景観、学術など広い人的物的資源のもとに生まれてきています。個人経営の創業、中小企業の新たな挑戦、ネットワークづくり、大学や研究機関の優れた研究開発力と優れた中小企業の技術力・経営力の結びつきなど、ベンチャー企業の育成を強めていきます。
4 自然環境保全と経済発展のバランスについてどのようにお考えですか。
 私は1992年リオデジャネイロでの世界環境会議にNGO日本代表団の一員として参加しました。世界各地で地球温暖化をはっきりと実感させる異常気象に見舞われています。早急にCOP3を引き継ぐ対策を国際的に確立しなければなりません。「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書でも「20世紀半ば以降観測された世界平均気温の上昇のほとんどは、人為起源の温室効果ガスの大気中濃度の増加によってもたらされた可能性がかなり高い」と明確に指摘しています。
 自然環境保全のことを考慮しない経済活動、企業活動に未来はありません。温室効果ガスの排出抑制に重い責任を負っているのは、先進工業国と産業・企業です。世界の人口では2割にすぎない先進国は温室効果ガスの排出では6割を占めます。しかも大半が産業用やエネルギー用です。これからの京都は、あらゆる面において「継続的に循環し、再生・発展するまちづくり」をめざさなければなりません。そのことによってこそ豊かな暮らし・文化・学術・景観を継続発展させることが可能になります。
5 本年度新しく施行された景観条例を評価した上で、ご自身の理想とされる街づくりのビジョンをお示し下さい。
 京都市はこれまで規制緩和をすすめ、京都破壊をまねきました。新たな景観条例は、遅きに失したものですが、それ自身は評価しています。景観条例の具体化としての建物のデザイン基準は、その地域・地区にふさわしいものに発展させていきます。市南部の高度集積地区の開発は否定はしませんが、南部全体を開発地域にする必要はありません。調和のとれたまちづくりが必要です。アセスメントの手法を取り入れ、地域ごとのまちづくり懇談会を設置し、まちづくりを市民参加ですすめます。
 これからの京都は、あらゆる面において「継続的に循環し、再生・発展するまちづくり」をめざさなければなりません。そのことによってこそ豊かな暮らし・文化・学術・景観を継続発展させることが可能になります。マンションの建替えは、多額の費用がかかり、資源を大切にする観点からも好ましくありません。マンション・戸建て住宅・町家で永く安心して住めるよう耐震診断・耐震改修・バリアフリー改修助成制度の創設や抜本的な拡充、大規模修繕融資制度、住宅改修助成制度をはじめとした支援策を実施します。建築廃材を少なくし環境にやさしいまちづくりをすすめます。
6 渋滞解消と歩行者の安全について言及した上で、具体的な交通関連施策をお聞かせください。
 渋滞解消、地球温暖化防止のためにも自動車交通の総量削減の施策を実施し、公共交通の京都をめざします。同時に歩行者の安全確保のためには自転車対策も必要です。ターミナル駅をはじめ必要な駐輪場の整備、安価な駐輪代金の設定、自転車道路の整備をすすめます。
 市長の強いリーダーシップの下、「交通まちづくり総合企画室」を設置し、交通問題の解決、自動車交通の総量削減の施策、市民要望の実現に向けて早急に京都市全体の交通計画を創り出していきます。近隣の自治体とも連携し大型駐車場を高速道路インターチェンジ付近に確保しパークアンドライドをすすめます。高速道路を利用して市内に流入するマイカーに対し、環境保全のための課税などによって公共交通利用への誘導をはかる対策を検討します。マイカーに頼った交通政策の転換をめざし、LRT導入へ向けての具体化、市バスを拡充し、地域の実情にあわせたコミュニティバスや乗合タクシーを、事業者・NPO・市民と協力して整備し、市民が便利に利用できるよう、歩いて5分以内にバス停がある市民の割合を早急に90%に広げます。民間バス・鉄道会社との乗り継ぎによる割引制度の実現をめざします。
7 少子高齢化・福祉についてあなたが重視される施策を順に3つ挙げてください。
 第1に、国民健康保険料を1世帯1万円引き下げます。国民健康保険料の滞納は5世帯に1世帯、資格証明書は約3千件、短期証の発行は1万6千件にものぼっています。国民健康保険料を引き下げるために国に補助増額を求めるとともに、市の一般財源からの繰入額を増やします。国民健康保険証取り上げをただちに中止します。
 第2に、子どもの医療費(通院・入院)を小学校卒業まで無料にします。乳幼児健診も拡充します。必要な地域に保育所(園)を新設し、定員外入所の解消に取り組みます。すべての小学校区に学童保育施設を設置し、さらに「すしづめ」状態や待機児童をなくします。同時に既存の保育園、学童保育施設を支援し、安心して子育てできる環境を作ります。
 第3に、「働き方を変える京都市公契約条例」を制定します。京都の若者の雇用形態は派遣やパートという非正規雇用が5割を超えています。京都市が事業を民間に委託するにあたって、委託契約の条件として現場で働いている人の賃金と雇用条件を適正なものとすることを規定し、賃金額は最低でも時給1000円を確保します。若い人たちも京都に住みたいと思う政策を重点的に実施します。
8 教育問題全般の中からあなたが重要と思われる問題点を1つ取り上げ、その解決施策を具体的に挙げてください。
 重要な問題は、教育条件の格差が広がったことです。京都市の学校・教育行政は、多くの子どもたちの実態から目をそらし、もっぱら一部の学校や子どもたちを対象に多額の予算を投入しています。京都市の学校運営予算は、2004年度から2割削減され、その結果、水泳指導日数を減らしたり、トイレ清掃費を減らすなど子どもたちの学校生活に影響が出ています。その一方で、西京中高一貫教育のための校舎建替えに建物だけで99億円を投入しています。
 子どもたちも一人ひとり人格をもつ人間です。その子どもたちが市内のどこでも個性豊かな人間として健やかに成長するよう、市内における教育条件の格差を是正し、削減された学校運営費を大幅に増額します。30人学級を年次的に導入しすべての小中学校で実現します。安心して教育が受けられるよう就学援助制度を拡充します。学生の街京都だからこそ、学び働き続けられるよう大学生の奨学金制度を検討します。教育委員会事務局主導のトップダウンの教育行政を改め、児童生徒・親・教職員などが自由に発言できる運営を基本とし、学校の自主性を尊重します。
9 京都市の財政状況の現状を評価して下さい。その上で今後の財政に関わる具体案をお聞かせください。
 この10年間で市民一人当たりの市債残高は54万円から74万円へと20万円も増加しました。無駄と不公正をすすめ厳しい財政状況をいっそう悪化させてきました。これまでの市政がすすめてきた「行政改革」の中身は、市民サービスの休止・廃止、市民負担の増加、職員の削減です。
 歳出面では、新たに2900億円の事業費が見込まれる未着工の高速道路3路線の建設は中止・撤回します。建設費200億円、年間18億円の維持費をかけ、灰の量を半分にするだけのために焼却灰溶融炉施設の建設も中止します。同和奨学金受給者の返済金を肩代わりする自立促進援助金を廃止します。
 歳入面では、市民の所得を上げることで安定的な市税の収入を確保すべきです。そのために地元企業が参入できるように公共工事の入札のあり方を変えるとともに、公共工事の現場労働者の労務単価を適正に確保し、民間委託事業の賃金額も最低でも時給1000円を確保します。固定資産税の収入が少ない理由の一つは、非課税の寺社が多いことにあります。寺社を保存して景観を守る重要性から国に手当を求めていきます。地方交付税についても増額を求めます。
10 街の総合価値向上には、「地域コミュニティーの活性化」が重要であるとの指摘があります。この「地域コミュニティーの活性化」における京都市長の役割をどのようにお考えですか。
 「地域コミュニティーの活性化」の主人公は市民です。その市民を公平に扱うことが大前提です。そのために同和利権を一掃し、同和行政を完全に終結します。新たな利権を生み出さず、正義を貫き、しがらみのない透明・公正・公平な市政を実現します。
 住民が地域の主人公となるシステムとして「区民協議会」を11の行政区と3つの支所に設置します。住みよい環境、あたたかい地域社会づくりと各行政区の特色を生かした地域づくりをめざして「自分たちの地域は自分たちで創っていく」という立場から、民主的に選任された区民協議会委員によって構成される透明で地域に根ざしたシステムをつくります。市長に区民協議会への説明責任と情報公開義務を課します。区民協議会の過程はすべて透明とし、情報を公開します。「区民協議会」の活動を通じて市民のみなさんのお力を発揮していただき、「地域コミュニティーの活性化」につなげます。同時に地域のネットワークの拠点として区役所(支所)を活性化させ、各行政区の自主性を尊重し、区(支所)独自の予算(1億円程度)も配分し区長権限を強化します。
逆マニフェストへの回答
選挙ドキドキ初体験プロジェクト「逆マニフェスト企画」への回答です。ご参考ください 。
 
逆マニフェスト
回答
コメント
京都議定書をふまえつつ、1年以内に、家庭ごみの分別種別の少ない理由を、市民に説明する(東山区、19歳、大学生)
 
有料化した財源の使い道や、分別の成果、ゴミの行き先など、ゴミ情報を、1年以内に、市民全員に伝える(伏見区、26歳、主婦)
 
指定袋制度だけでなく、ごみ分別を徹底させる条例を1年以内に作る(伏見区、20歳、学生)
 
任期中に、ごみ袋のサイズを一般ごみと資源ごみで統一させる(東山区、19歳、学生)
 
3年以内にタクシーの台数を三分の二にするタクシー規制条例を作る(中京区、21歳、学生)
×
タクシーの権限は国にあり、自治体の権限では制度上不可能です。
NPO活動、NPOの紹介をできる固定的なページを任期中に市民新聞のスペースに設ける(上京区、26歳、学生)
 
任期中に四条通のタクシーの交通規制を行い、洛中の歩道を拡幅する(伏見区、22歳、学生)
 
任期中に、市バス・鉄道の整備によるトランジットモールを実現する(伏見区、21歳、学生)
 
任期中に、市内の、タクシー、バス、車の、安全運転とマナー遵守を徹底させる条例を2年以内に作る(東山区、21歳、学生)
 
10
2年以内に市内でのLRT導入を具体化させる(左京区、22歳、学生)
 
11
任期中に、市南部の公共交通を増やす(伏見区、20歳、学生)
 
12
任期中に公共交通機関を整備し、四条通の混雑を改善する(上京区、20歳、学生)
 
13
3年以内に市内全ての信号に信号無視を監視するカメラを設置し、監視する機関を作る(伏見区、27歳、会社員)
×
必要に応じてつくるべきもの
だと思います。
14
LRT導入による公共交通充実と、車の規制で、任期中に市内の交通渋滞を緩和する(右京区、22歳、学生)
 
15
任期中に四条烏丸の渋滞を緩和する(未記入、未記入、未記入)
 
16
2年以内に田の字地区において、全面的な車両規制を行う(左京区、23歳、学生)
×
田の字地区の住民や事業活動にとっては必要であり、全面規制はできません。
17
市内中心部で、時間帯ごとの車線数の変化の仕組みを導入することで、任期中に歩行者天国化する(伏見区、23歳、学生)
 
18
渋滞の緩和のために、市内観光地周辺での自動車通行止めの制度を任期中に作る(伏見区、20歳、学生)
 
19
任期中に、ゾーン製の公共交通運賃を実現させる(伏見区、22歳、学生)
×
市営交通ではゾーン制運賃は可能ですが、私鉄・民間バスを含めた運賃統一は独占禁止法に抵触するとの見解もあり、広島市はこれを理由に断念しています。
20
他自治体での救急患者受け入れ拒否のようなことが起こらないよう、任期中に市内の医療体制を充実させる(西京区、19歳、学生)
 
21
2年以内に三条通と四条通に喫煙コーナーを設置する(伏見区、19歳、学生)
×
公共の場に喫煙コーナーは設けません。
22
2年以内に、市バスの料金をすべて200円にする(東山区、18歳、学生)
×
均一区間外も含めた200円は困難です。
23
1年以内に市バスの1日乗車券の適用範囲に嵐山を含める(東山区、18歳、大学生)
×
市バスと民間バスが競合する調整区間にあたるので、法制度上の検討が必要です。
24
任期中に、市バスの均一区間の運賃を200円にする(東山区、19歳、大学生)
 
25
吉祥院方面で、現状1時間に1本となっている路線でのバスの本数を、任期中に増やす(南区、21歳、大学生)
 
26
任期中に、旧京北町を走る、市バス路線をつくる(伏見区、70歳、主婦)
×
京北地域では旧町営バスを引き継いだ「京北ふるさとバス」があり、市はそれを支援しています。
27
2年以内に市バスの回数券をICカード化する(東山区、19歳、学生)
×
ICカードはクレジットカードによる引き落としのため、低所得者などそれを所持できない人が出てきます。
28
市バスの遅延を任期中に解消(中京区、17歳、学生)
 
29
任期中にバスと地下鉄に割安の学生料金を設定する(右京区、20歳、学生)
 
30
任期中に、各行政区に一箇所ずつ以上、路上ライブなどの街頭パフォーマンスを行える場所を市が提供する(未記入、未記入、未記入)
 
31
京都市立美術館の企画展について、任期中に高校生まで無料にする(伏見区、49歳、公務員)
 
32
1年以内に市内の教師の給料をあげる(伏見区、19歳、学生)
×
京都府の権限です。
33
教育格差の是正のために、3年以内に、学校運営費の大幅増、教育委員会主導の教育を改める(中京区、23歳、大学院生)
 
34
1年以内に、市内全ての小学校で30人学級を実現する(伏見区、26歳、主婦)
×
1年ですべては困難です。順次実施していきます。
35
2年以内に、景観施策の基準をイタリアの景観施策並みに厳しくする(北区、21歳、学生)
×
新景観政策を定着させ、さらに充実をはかります。
36
任期中に、市内の町並みの高さの見直しを行い、条例を改善する(伏見区、21歳、学生)
×
新景観政策を定着させ、さらに充実をはかります。
37
任期中に、市内に、歩行者専用道路を増やす(伏見区、22歳、学生)
 
38
3年以内に、烏丸-河原町間の三条通、四条通の歩道を広くする(伏見区、22歳、学生)
 
39
2年以内に、田の字地区において、歩いていて気楽で楽しい環境デザイン整備を行う(左京区、23歳、学生)
 
40
任期中にディーゼルエンジンの規制を行い、CO2排出の削減をする(伏見区、21歳、学生)
×
ディーゼルエンジンの規制は大気汚染防止にはなりますが、CO2削減にはなりません。車の総量規制でCO2削減に取り組みます。
41
任期中に路上喫煙の取締りを厳しくする(伏見区、20歳、学生)
 
42
任期中に、市内で路上喫煙を全面禁止する制度をつくる(未記入、未記入、学生)
 
43
任期中に、ポイ捨て禁止条例を作る(伏見区、20歳、学生)
 
44
任期中に税金を安くする(伏見区、18歳、高校生)
市税のうち住民税の軽減策を実施します。
45
市職員の不祥事をした者の処罰を厳しくし、3年以内に、不祥事を減少させる(東山区、21歳、学生)
 
46
2年以内に、自転車利用者の安全確保のために、自転車走行スペースを確保する。(左京区、19歳、学生)
 
47
東大路通に自転車の自動車およびバスからの保護を目的とした自転車専用道路を1年以内に作る(東山区、19歳、学生)
×
必要ですが1年以内では困難です。
48
夜間暗くて危険な侠路の実態をただちに調査し、必要な箇所に街灯を1年以内に設置する(東山区、21歳、学生)
 
49
任期中に生活保護の支給判断基準を厳格化する(伏見区、20歳、大学生)
×
運用の問題は厳格化します。
50
任期中に市内の主要な観光地でガス灯を復活させる(伏見区、23歳、学生)
×
近代建築が建ち並ぶなど景観に調和するふさわしい地域であれば住民合意の下で可能です。
51
観光客へのおもてなしを強化し、観光シーズンに市民も一緒に盛り上がれるように、市民が京都のことを学び、観光案内できるようにしたり、町並みに気を付けるような仕組みを任期中につくる(東山区、23歳、学生)
 
52
任期中に寺社仏閣の学生定期券を作る(伏見区、22歳、学生)
 
53
4年以内に最低賃金を上げる(豊島区、20歳、学生)
 
54
任期中に京都駅周辺に駐輪場を増やす。(伏見区、20歳、学生)
 
55
任期中に、市内全ての駅に、駐輪金具のない、無料の駐輪場を作る(伏見区、19歳、学生)
×
市内のすべての駅には困難です。
56
任期中に市内の大きな駅周辺に学生には無料となる駐輪場と駐車場を増やす(伏見区、21歳、学生)
×
駐輪場の設置は可能ですが、駐車場は車の総量規制の政策と矛盾するので行いません。
57
任期中に、市内各所に大型バイクのとめられる駐輪場を作る(伏見区、20歳、学生)
 
58
市職員給与を能力給にして歳出削減し、その分で三条通付近と四条通付近の繁華街に無料駐輪場を任期中に作る(伏見区、20歳、学生)
×
駐輪場は設置します。
59
2年以内に四条通周辺に駐輪場を作る(東山区、18歳、学生)
 
60
1年以内に京都駅、および東山七条に駐輪場をつくる(東山区、18歳、大学生)
 
61
地域・警察・学校・医療機関と協力し、自殺を考えた人が相談先として相談しやすい体制を、任期中につくる(東山区、21歳、学生)
 
62
任期中に、四条など人通りの多いところに、公衆トイレを作る。(東山区、19歳、学生)
 
63
市民が様々な社会活動に参加し、それによって豊かな社会サービスが提供されるような社会づくり。公務員や議員のみにおまかせしない社会づくりを任期中に実現する(中京区、33歳、NPOスタッフ)
 
64
任期中に市内のパチンコ店を無くす(伏見区、20歳、大学生)
×
法律上不可能です。
65
京都一周トレイル東山コースは北は比叡山から南は稲荷山まで であるが、山は明治天皇陵まで続いている。明治天皇陵は歴史的にも貴重であるので、任期中に、京都一周トレイル東山コースを明治天皇陵まで延長する(伏見区、27歳、会社員)
 
66
無駄な支出を省き、2年以内にヘルパーへの補助金を増やす(左京区、20歳、大学生)
 
67
任期中に市内全域で、医療、保育、介護支援施設の充実を行う(伏見区、20歳、学生)
 
68
任期中に25Lゴミ袋を作る(伏見区、23歳、学生)
×
市民要求で20Lを作成させました。
69
バス、地下鉄などの代替機関の充実→バス停周辺に市営の無料駐車場を設け、御池通や河原町通の規制が必要なイベントを支援し、そのイベント時にマイカー削減キャンペーンを打ち出すことで、2年以内に、御池、河原町、烏丸、四条通の内部の交通量を現在より30%減らす(左京区、21歳、大学生)
×
車の総量規制、流入規制で30%減を目指します。
70
任期中に月額15000円の公共交通機関の乗り放題定期をつくる(右京区、29歳、会社員)
×
すべての公共交通機関は困難です。
71
4年以内に地下鉄の初乗り料金を150円にする(伏見区、20歳、学生)
×
国が認めないことが明らかです。
72
1年以内に学生支援委員会を設置し、面接・論文による選考で大学生の1〜2%に奨学金を支給する(伏見区、23歳、学生)
 
73
若手ベンチャーへの支援し、お金のない学生が挑戦しやすい場を任期中に設ける(左京区、21歳、大学生)
 
74
市内の大学を卒業して、その後市内に住み続ける人には、卒業後5年間の住民税を10%減額し、その間に子供ができたら、市内に住み続けることを条件に減額期間を10年間延長する制度を任期中につくる(右京区、27歳、フリーター)
×
アイデアはおもしろいと思います。
75
1年以内に「市政に関するアンケート」を定期的に行う仕組みを作る(左京区、22歳、学生)
 
76
任期中に住宅街にフットサルコート規模の安価な市営運動場を作る(山科区、23歳、学生)
 
77
情報開示とそれに伴う理由説明、住民からの社会への発信を1年以内に制度化する。(伏見区、33歳、水産加工業)
 
78
任期中に市内の小中学校に1校につき1人心理専門家を派遣する(宇治市、21歳、大学生)
 
79
任意中に市内の小中学校の教師を増やす(宇治市、21歳、大学生)
 
80
文化遺産の保護のため、任期中に月1回の文化財の点検・清掃をする(未記入、未記入、学生)
×
必要な文化財については当然実施します。
81
3年以内に三条通と四条通の河原町周辺の歩道にベンチを設置する(伏見区、22歳、大学生)
 
82
市内の全図書館・小中高校、公民館に1年以内に太陽光パネルを設置する(右京区、29歳、会社員)
×
すべて1年以内は困難です。
83
南部高度集積地区かその周辺に太陽光発電と風力発電の発電設備を任期中に二万世帯分設置する(右京区、27歳、フリーター)
×
自然エネルギーの活用は重要ですが、京都市内は風力発電にむいていません。また2万世帯は困難です。
84
3年以内に全市バス、タクシーへのキャパシタ設置を税金による導入義務化をする(右京区、29歳、会社員)
×
技術の確立とコストダウンが課題です。
85
出産に関わる詳細な実態調査を行い、3年以内に出産費用の補助・無料化をする(山科区、34歳、主婦)
無料化はできません。
86
任期中に市民税を上げる(右京区、27歳、フリーター)
×
上げません。
87
市内の選挙結果の年齢別投票率を公開する取り決めを任期中につくる(右京区、27歳、フリーター)
 
88
任期中に学校給食の完全米飯化をする(山科区、34歳、主婦)
 
89
3年以内に市内の食料自給率を向上させ、有機農業を推進する(左京区、31歳、主婦)
今の国の政策では、絶対自給率はあがりません。
90
任期中に区役所の窓口を部署ごとではなく、来朝者の属性(高齢者、乳幼児、転入・転出、など)ごとにする(右京区、27歳、フリーター)
×
わかりやすい窓口にします。
91
任期中に敷金礼金の廃止をする(伏見区、21歳、学生)
×
市に権限はありませんが、高い敷金礼金は問題です。
92
2年以内に、伏見区深草の大岩山の不法投棄のごみを市が撤去する(伏見区、27歳、会社員)
 
93
任期中に、資源ごみの有料指定ゴミ袋を無料にする(伏見区、27歳、会社員)
 
94
大学生、大学院生が研究に使えるレベルの文献を所蔵する、24時間営業の、図書館を、任期中に広い自習スペース付で造る(北区、25歳、大学院生)
×
夜は寝ましょう。
95
2年以内に、田の字地区において、道路にいながら位置がわかる、災害時に避難ができる環境デザインを行う(左京区、23歳、学生)
 
96
3年以内に敷地面積に応じた工場緑化条例を作る(中京区、21歳、学生)
 
97
市政における使途不明金については、その補填を市長の給与から天引きする制度を、任期中につくる(伏見区、20歳、学生)
×
使途不明金は徹底的に追究します。原因を明らかにすることが大事です。
98
1年以内に、忌引き不正休暇、保育料不払い、仕事をしていない職員がいる、という市職員の不祥事を完全に無くす(伏見区、52歳、主婦)
 
99
政治や選挙への無関心を解決するために、市内の小学校に、3年以内に、模擬選挙の事業を導入する(伏見区、23歳、学生)
 
100
平均初婚年齢を男性は26.1歳、女性は25.8歳にするために、任期中に行政が結婚の仲介をする見合いパーティをする(左京区、39歳、大学生)
×
婚姻の自由。両性による合意。人々が交流、集える場は増やします。
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ご意見第4回目 1月17日掲載

京都の路上喫煙問題をこれからどうなさるおつもりですか?現状は罰則がなく、野放し状態になっています。受動喫煙についてどのようにお考えですか?神奈川県のように全域を禁煙区域にして下さい。中村さんは喫煙者ですか?

 ご質問ありがとうございます。私は喫煙しません。受動喫煙被害についてはきちんとした対策を立てる必要があります。京都市は市内中心部の一定地域については路上喫煙を禁止し罰則もつけました。これからこの地域をもっと拡大していく必要があると思います。私はかつて司法調査でカリフォルニアを訪問したときに、カリフォルニア州では公共の建物から1メートル以内はすべて喫煙禁止地帯とされていると聞かされました。京都市でも路上喫煙禁止地帯を大いに拡大していきたいと思います。 

格差社会であるからこそ、自分の子供の教育のためには生活を切りつめてでも力をつくしたいと思うのが保護者の思いです。「教育条件の格差是正」というだけでは下限に揃えるような響きがあり教育の充実を願う保護者の切実な願いにかみ合っていないと思います。モデル校で先進的な取り組みがあるのなら高校校舎は別として、すべての学校でもすぐに実施して欲しいです。一人一人の子供達に目が届く、人の手がかかった手厚い教育という観点での日本一の教育の充実をめざすとマニフェストで言って欲しいです。まず、1月17日の演説会で見解をお聞きしたいと思います。参加しますのでよろしく。

 ご意見もっともです。私は、特別に宿題を見る先生5名を配置した御所南小学校の成功実践例を市内の全小学校に広げるべきだと思います。それは、30人学級の実現が必要です。子どもたちの確かな成長は、豪華な施設よりも教師と子どもたちとの触れあいの強化によってこそ実現できると考えています。これからは誤解のないように訴えていきたいと思います。 

名古屋は、スーパーで、ゴミ袋をサービスしたり、ペットボトル、缶、ビンをきちんと分別してるのに、京都は、どうしてそれができないのか不思議なくらいです。

 京都のゴミ行政は疑問だらけです。まず、高すぎるゴミ袋は減額したいと思います。ご指摘のビン・カン・ペットボトルの分別も極めて不十分だと感じています。しっかりとした資源の再利用が実現できるように有効な分別体制について検討していきたいと思います。 

これからの時代に、一番気になるのは「食」のこと。日本の自給率が低すぎて不安です。地産地消の考えはすばらしい、そして京都の自給率を高めることは可能ですか?

 京都市にもたくさんの農家の方がおられます。京野菜の生産などに奮闘されているのですが、農業を維持していくことは大変困難になっています。地産地消を実現するためには「地産」をしっかりと支えていくことが必要です。北山杉などの林業とともに農業振興についても京都市がしっかりと支援して行かなくてはなりません。 

エネルギー問題。環境都市京都というなら自然エネルギーを数値目標を設定して、ドイツ並みにしてほしい。世界に誇れる環境都市を是非実現させて!

 これからのエネルギー源として自然エネルギーを大いに推進したいと思います。私の自宅は太陽光発電ですが、夏には関西電力への売却額が消費額を上回ることもあります。ただ、設置費用は高額でした。新たに建設する京都市の建物は太陽光発電を導入すること、太陽光発電の住宅、マンションでの設置についての助成を拡大することを検討します。廃油の再利用も引き続き推進したいと思います。そして大切なことは、無駄なエネルギーは節約すると言うことです。この点も大いに実践していきたいと思います。地球環境を守るためにもCOP3開催地に相応しい環境都市にならなくてはなりません。 

12月23日の京都会館会議室での演説ではなくお話はご自分が担当された離婚ケースの話から教育のゆがみについて触れられたり、今の京都市のゆがんだ教育行政の実態に触れられたりと分かりやすかった。それから、ご自身の人柄がにじみ出てこの候補者はいいと感じられた。こんな風にマニュフェスト自身の説明でなく、なんでそんなマニュフェストを立てようと考えたのかという動機を具体例をいくつか散りばめながら話される方が聞いている者に訴えると思う。

 貴重なご意見有り難うございます。弁護士の仕事と違って、いかに簡潔でわかりやすく、しかも親しみをもって訴えられるか、苦労しています。ご指摘の点を気をつけて修正していきたいと思います。 

区民協議会の説明は、長いし分かりずらい。以下のようなことを言いたいのかな?と勝手に解釈したが、これでいいのかな?「地域の暮らしや文化や営業を支えるため、地域女性会や体育振興会や商店街の協会など地域でいろんなボランティアの方々が頑張っていただいている。その方々の活動がもっとみんなに知られ、もっと活動しやすくする。」たとえば、そんなことを目的のひとつに考えての提案なのかな?だとしたら、それらの関係者に喜ばれることだし、そう表現すべきだと思う。

 区民協議会の最大の特徴は透明性と議決について執行権限があることです。この点が、地域女性会や体育振興会と決定的に違いがあります。もちろん、これまで地域女性会や体育振興会で活動してきたみなさんには積極的に区民協議委員になって頂き市政運営に協力いただきたいと考えています。こうした方々を対象とした場ではそのことを強く訴えています。伏見や西京区では市政協力員の方達から熱烈な応援を頂いています。区民協議会については、短時間で正確にご説明することができていません。そこで、「区民協議会設置要項」をつくりました。間もなく発表しますので、お待ちください。 

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ご意見第3回目 12月31日掲載(ご意見のみ)

 以前、京都市教委は「愛情弁当」だといって、給食に否定的でしたが、井上吉郎候補の4000票に迫る善戦で、無視できず(しぶしぶ)始めました。その中身が、15年ほど前に(京都府内で唯一中学校給食実施だった)城陽市の今道市長が持ち出してきた「選択方式」。(保護者から非難ごうごう。17000の署名が集まり、実施は阻止)「ないより進歩」なのが、城陽でダメだと烙印を押された程度のもの。学童の会長さんの息子が「お父さん、あれ、不味いから注文せんといて」というレベル。「まともな給食」を実現してやりたいです。

@マンション問題の市長選挙での位置づけについて先日、シルクホールで開催された会議で京都市内の分譲マンション分布表が配られました。報告で分譲マンション対策が必要とありましたが、あわせて、賃貸マンションにも対象にすることが必要ではないかと思います。市中心部では、4割から5割近くなっている行政区もあります(総務省住宅踏査から)。分譲マンションへの接近と共に賃貸対策も大切だと思います。とりわけ、西陣や室町の(産業の衰退)、市外近隣農家が「京都市の特優賃制度」を活用してマンション経営を初めてが、20年の期限が切れて手入れもできず、空屋で経営も苦しい「京都市と銀行に欺されて」と怒っている方もいます。A分譲マンションについての考察配布された資料は、6年前の調査時の物ではないかと思います。さらに増加していると見るのが適当かと思います。パンフの景観・まちづくりにマンションに関する記述がありますが、これだけですと、あたかもマンション住民に不利のごとく論陣を張るグループがあります。彼らの主張はマスコミを利用することがこれまでありましたので、マンション政策として、例えば「欠陥マンションは建てさせない売らせない、責任を持たせる」など政策化してはどうかと思います。

凶悪な犯罪が次々と報道され、引ったくりや子どもへの不審な「声かけ」も頻発しているのに、交番は減る一方です。広沢小学校・嵯峨小学校近辺に交番は一つもありません(?)。一小学校区に交番を一箇所復活させてほしいです。公衆電話がありません。御所の中からも消えましたし、主要な観光地・寺院にもありません。携帯電話を持たない高齢者・子ども・観光客(特に外国人)に大変不便です。観光都市にふさわしく、公衆電話を要所要所に配備していただきたいです。

仰る区民協議会が実現すると市政はぐんと身近なものになるでしょう。任期、女性参画をどうなさるか興味あります。同じ方がずっと「名誉職」で交替せず議会が淀んでしまったら。また、各区民協議会の区民協議員の性差はどうなさるか。人口は男女半数ですが、とかく「議員」や「長」には男性が座りやすいものです。街作りや教育、子育てにコメントしたくても「家庭」や「子ども」を放って議会に参加できるかどうか。また働き盛りの男性は仕事で手一杯。議員が高齢化しませんか?沢山の意見が集まると良いですね。

街頭宣伝、というのは、多くの人々に【声】の訴えをする場として貴重ですが、いままでの選挙をみると、どうも「惰性」でやってきてるように思います。たとえば、「伏見・東大手筋」。そもそも人が集まる場所ではなく、通り抜ける場所。通りすがりに聞いてくれるのならいいけれど、弁士が交代で訴えたり、候補者が来るのだからと「動員」したら迷惑でむしろ票が減る。たしかに「身内」は盛り上がるかもしれないけど、「特殊集団」に見られてる。選挙もTPOを考えなくちゃ、と思います。「○○と△△の戦い」のどっちにつくか、というレベルの戦いでは、投票率もあがらず「組織動員」に勝てない。森川さんの知事選挙あたりから、「シンボルマーク」みたいなことをせず、まわりから浮かずに戦う姿勢は見えるんですが、現場の問題として。

マニフェストを読ませていただきました。今までの市政を変えていかなければいけないという思いが伝わるマニフェストだと思いながら読んでおりましたが、やはり最後に憲法9条が出てきてしまい落胆しました。京都はどうしても左派の市民が多く、この9条を入れないと賛同する人が得られないのもよく分かりますが、どうしても私には現実から逃げているようにしか思えません。戦後アメリカに押し付けられた憲法を守るより、自らもっと世界に誇れる憲法を作り上げようとする気概をもつぐらいの人に出てきてもらわないと京都の市政は変わらないと思います。今の市政は確かに滅茶苦茶だと思います。どのような候補者が他に出られるかよくわかりませんが中村氏のご健闘をお祈りいたします。

私は景観条例に一部賛成、一部反対です。50年後100年後の京都を見据えてとありますが、その割には市民との話し合いも、業界団体の話し合いもないまま、一方的すぎます。確かに目に余る看板が氾濫していますが、細部にわたって規制しすぎだと思います。高い建物をなくすのは結構なこと。屋上の看板やど派手な看板は別として、看板の規制がかえって混乱を招くこともあると思います。世界的な観光都市だけど、市民全てが観光で食べているわけではないので、現代に見合った規制が必要だと思います。

演説や、訴えで相手方の批判は、しないようにしてください。政策を前面にがんばってください。応援しています。期待しています。

相手候補も決まり、はっきりした選挙戦になりましたね。私がいつも街宣車や街頭宣伝でちょっと疑問というか、不愉快になることがあります。それは相手陣営をけなすことです。人の悪口というのは聞いていて心地よいことはありません。また市政なのに国政の話をされるのも、気持ちはわかりますが、聞いていてピントがずれます。中村さんのマニフェストを見ていると、こんな京都市になればいいなあって思うことばかりです。微力ですが一人でも多くの方に広めたいと思っています。市長が変われば暮らしが変わる事を実感したいと思っています。これからますますお忙しくなると思います。お体ご自愛下さい。

15日の河原町の宣伝について、あの演説ではダメ。詳しく言ってもだれも聴いていない。トーンがない。今やムーブのような言い方を在る程度いれないとダメ。従来のやり方からなんら変わっていない。中村さんはもっとうまいはず。今日はさえていない。本当にだれも聴いていないよ。集まったものはくどくど言われてもわかっている。辛抱強く聴く人はおそらくすくないだろう。寒い中、短くしないとダメ。マニフェスト第2次案を拝見しました。市民の切実な思いがリアルに反映されたマニフェストだと思います。ぜひ、この内容が実現されるよう、市長選挙での奮闘を期待するものです。新たに「ごみ問題」の項目が追加されていますが、私の住むマンションでは、10月からのプラスチックごみの分別収集開始にあたり、回収を委託している業者とも相談して、週2回、分別収集を行っていただいています。ただし、京都市と業者との間の交渉がまだまとまっていないようで、現在、分別収集されたブラスチックごみは京都市外のリサイクル施設まで運ばれているようです。この点で、マニフェストの表現には、一部、不正確なところがあり、今後のマンション住民に対する訴えなどの際には、配慮をお願いしたいと思います。

連日宣伝かーを出していますが、バックミュージックが入ったテープがあるといいなと思いました。その曲が流れてきたら中村さんやということがわかっていいのでは。

中野さんに伝え忘れたことです。市教組も教育ビラを作成していますがキャッチコピーの弱さを感じます。「貧困」「格差」も色んな人が使うので目立たなくなっています。市教委の「一点豪華主義」や学生ボランティアなどを使った見かけの「人増やし」は「粉飾」や「張りぼて」という言葉が合うように思います。またほんの一部の学校だけに予算をかけるやり方は「平成の差別教育」(元号は好きではありませんが)として斬るのが切り口としては鋭いのではないでしょうか。ご検討ください。

 京都市からの全戸配布物が届きません。京都いつでもコールに問い合わせたり、担当課の方とお話したところ、町内会に加入していないせいだとわかりました。まず、行政サービスと任意団体である町内会加入の有無は関係ないはずです。また、マンションに住んでいるのですが、そのマンション自体が町内会に加入できません。市民税もきちんと納めているのに、何故このような目に遭わなければならないのでしょうか。行政の情報や市民サービスが、市内全体に行き渡るようにしてほしいです。(役所の開庁時間と仕事が重なるため、役所に取りに行くことができません)

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ご意見箱第2回目 11月27日掲載

住基ネットは、国が国民の個人情報を吸い上げて一元管理するもので、国民を縛り、人らしく生きる権利を奪うものです。しかも、莫大な税金を浪費するものです。京都市には住基ネットからさっさと離脱して欲しいと切望します。

 住基ネットは現状では個人情報が流失する危険性が極めて高く、また濫用される危険性もあります。技術的な方法も含めてどうするか検討したいと思います。

「民営化で安くなる」のは、人件費を削れるからですが、公立保育園の園長が40年働いたより、たった4年の市長退職金が多いのを平気で、公立保育園の人件費が高い、なんて許せません。桝本さんのように、教育長で退職金を受け取って、さらに市長で退職金をたくさん受け取るのはもってのほか。

 外部委託(民営化)すればコストが安くてすむという議論があります。しかし、それは委託先で働いている人の人件費がぎりぎりまで切り下げられているからです。本来行政は委託先の働き方が適正になされることを監視すべき責任があるはずです。委託事業についても適正な賃金と雇用条件が確保することを求める「公契約条例」についてはマニフェスト第1次案をご覧ください。市長退職金の算定方法については妥当かどうか調べてみたいと思います。

京都市には現在エコランド音羽の杜との名称で最終ゴミ処分地として考えています、私はこのゴミ処理施設の位置からして公害の心配をしています、ましてや灰溶融炉の建設は反対です、中村さんはどの様なお考えですか。

 溶融炉とは、ゴミ焼却施設で生まれた灰をさらに高温で燃焼して灰の量を減らすための施設です。京都市は200億円をかけて建設しようとしています。すでに京都ではプラスチックゴミの分別を開始し、焼却ゴミ量が減少しています。灰をさらに減量する施設をこんなに費用をかけてつくる必要はありません。溶融炉は各地で爆発事故を起こしており安全性も疑問視されています。耐用年数も10年程度ですのできわめて無駄遣いだと言えます。溶融炉の建設は中止すべきだと考えています。

1、今年9月までは、一般ごみと「資源ごみ」に分けられていましたが、資源ごみは、缶・ビン・ペット・プラ等区別なしで、全部パッカー車に放り込まれていましたが、どの程度「資源」としてリサイクルされていたのでしょうか?ずっと疑問でした。2、10月から新たな分別になりましたが、中途半端で市民の手間だけ増えているのではないかと思いますが実態はどうなんでしょうか?

 プラスチックゴミの分別収集が始まりましたが、プラスチックゴミが集められた後にどのようになっているのかは明確ではありません。製品のための原料化はごく一部だけでほとんどは圧縮して固められ、外国に送られたり、再び焼却施設に燃料として放り込まれたりしているとの報告もあります。ペットボトルについても衣類など製品の原料となるものはごく一部でほとんどは固められるだけとの報告があります。本当の意味での資源の有効活用のためにゴミの行き先をしっかり把握していきたいと思います。 

ゴミ袋が高すぎます。もっと安くなりませんか。

 京都市のゴミ袋は、有料化された他都市と比べても極めて高くなっています。京都市は経費を引いた差額は環境行政に充当すると説明しています。しかし、現在京都市が具体的に提示しているのは、食用油の回収事業などへの補助や不法投棄に対する監視カメラの貸与くらいです。これからしっかりと調査して、もっと安くできないかを検討したいと思います。 

京都市内の仕事を地元の業者に回して欲しい。

 現在、100万円以上の公共工事は競争入札制度を実施しています。ただ、金額が大きな事業は大手のスーパーゼネコンが多くを落札してしまいます。地元の業者のみなさんが、直接公共事業に携わる機会を増やすために、公共工事を小分けにして1つ1つの工事金額を小さくすることと地元業者が優先する仕組みを作っていきたいと思います。

国保料をいくら引き下げるのか明確にしてください。

 現在、マニフェスト第2次案で金額を明記できるように作業中です。年間1世帯1万円減額するとして約25億円です。第2次案では具体的な数値を明示したいと思います。

市バスの1日乗車券を京都バスにも使えるようにしてください。

 京都市内のバス運行は同じ路線を市バスと民間会社が競合していたり、他社との乗り継ぎが必要な路線もたくさんあります。鉄道も同様です。JRや民間会社とも協議して、市民のみなさんの公共交通機関利用が促進できるように工夫していきたいと思います。

京都市の職員です。早く胸を張って「京都市の職員です。」といえるようにしてください。

 心中お察しします。あたかも、すべての京都市職員が不祥事を起こしているかのごとき誤解が一部の市民にあります。同和選考採用など京都市と同和運動団体との癒着の中で、職場が乱れてしまいました。一部の職員を特別扱いすることのない公平な人事管理を実現し、職員が仕事のこと、職場のことを同和問題も含めて自由に話し合える職場を実現しましょう。そのために各局から独立した「京都市職員犯罪・不祥事問題徹底究明独立調査委員会」を設置し、行政当局の責任を明確にしたいと思います。同和行政の完全終結と同和運動団体とのしがらみの根絶を実行し、職員のみなさんが生き生きと仕事に励む透明で公正な職場に作りかえていきましょう。

自転車で通学しています。走行は危険だし、駐輪場は高いし、なんとかしてください。

 環境に優しい自転車での通勤・通学は、ぜひ多くの方に普及してもらいたいものです。そのためには、自転車専用レーンの設置、駐輪場の確保が不可欠です。現在京都市営の駐輪場は1日150円かかりますが、他の政令市では100円が普通です。50円のところもあります。マイカーに頼らない京都市のまちづくりを実現していくために、ツーキニスト(自転車で通勤・通学する人のことだそうです)がどんどん増えるような政策を推進していきたいと思います。

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ご意見箱第1回目 11月8日掲載

発達教室に通っている障がいのある者です。市バスを無料にしてもらいたい。交通費がなくて通所できないことがあります。

 障がいのある方に対する京都市のサービス提供の基準について見直してみたいと思います。 

醍醐コミュニティバスは小栗栖方面の便が少なすぎます。

 公共交通の核であるバス路線の整備にはとくに力を入れたいと思います。お年寄りにも優しいコミュニティバスは市内の至る所で運行できるようにしていきたいと考えます。住民の皆さんのご意見をよく聞いて運行間隔も決定していきたいと思います。 

非常勤の保育士がかなり増えているのですが、みんな非常に不安定で将来に不安を抱えながら毎日がんばっています。なんとかなりませんか。

 至るところで非正規雇用が増えています。京都の働く者の賃金と雇用条件が適正なものになるように「公契約条例」をつくりましょう。公契約条例についてはマニフェスト第1次案をご覧ください。これからさらに詳細を提言していきます。 

平和教育で。京都の子どもたちをイラクなど戦地の子どもたちと交流させると言っていますが、連れて行くのは危険だし、一部の子どもしか連れて行けないので向こうの子どもたちを日本に呼んだ方がいいのではないですか。

 ご意見はもっともです。現在の状態ではイラクは無理です。イラクについては戦争が終結して安全になってからにしましょう。ご意見のように子どもを連れてくることはいいことだと思います。ただ、現地の破壊状況や戦争後の生活状況なども見せてあげたい気もします。 

伏見区深草に住んでいます。深草地域には図書館やコミュニティスペースがありません。消防署跡地や学校跡地にしっかりした施設を建設して欲しい。

 同じ京都市民でありながら公共サービスにおいて大きな地域間格差が生じています。図書館・児童館・保育所・集会所・公園など、みなさんから多くの要望を受けています。跡地利用などを積極的に活用して、みなさんが納得できる施設をつくっていきましょう。住民のみなさんの要求をしっかりと受け止めて市政に反映するためにも各行政区ごとに正当に選出された区民の代表から構成される「区民協議会」を設置しましょう。区民協議会の設置についてはマニフェスト第1次をご覧ください。これからさらに詳細を提言していきます。 

天の川が見られなくなって5年です。京都のどこからでも見られるようにして欲しいです。

 まったく同じ思いです。まずは自動車から排出されるCO2やNOxを削減していきましょう。公共交通を充実させて通勤に車を使わない街をつくっていきましょう。 

中村和雄さんを私流にカバゴンとネーミングしましたが、いかがですか。

 「大きくて頼りがいがあって暖かみを感じる」という私に都合のいい勝手な解釈をしました。それならグーです。違っていればノーコメントです(笑)。

政治には理想と妥協がつきものと言われますが、その言葉を聞いたとき中村市長ならなんと答えますか?

 その通りだと思います。ただ、正しいことは最後まで正しいと言わなければならないこともあると思っています。

テレビなどで政治家さんの政治の話を聞いても嘘っぽく聞こえます。どうすれば「この人は嘘をついているな。」とわかるんでしょう?

 難しい質問ですね。裁判でも相手の嘘を暴くことに苦労しています。ただ言えることは事実の積み重ねが重要だということです。その政治家が、これまでにどれだけのことをやってきたのかどんなことを発言してきたのか、経歴や実績をしっかりと見極めることが重要だと思います。

若い人の働く場をどうやって確保しますか?具体的に教えてください。

 私は若い人が適正な条件で安心して働き続けることができるようになるためにはまず非正規雇用を減らしていくことだと考えています。興味があったら私が法律雑誌(ジュリスト1309号他)に書いた論文などを見てください。若者雇用を守るために、京都市に「公契約条例」をぜひ実現しましょう。

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