今回の市長選挙の構図について、マスコミがよく「共産対非共産」との書き方をします。私を応援してくれているある方が「友達に勧めたら、中村さんの言っていることは共感するけど、共産党推薦だとちょっとなあ」といわれたそうです。いっそ、共産党推薦を辞退したらどうですかと善意から言ってくる人もいます。
皆さんに私の立場、考え方をお伝えします。私は、私が市長になってやりたいと考えていることについて「市政刷新プログラム」にまとめ、みずから市長選挙に立候補することを表明しました。そして、私の政策を持って、市議会のすべての会派を回りました。私は、わたしの政策である「市政刷新プログラム」に賛同し支援して頂けるのであれば、その方がどのような政治的立場の方であろうが支援を受けることを拒むつもりはありません。市政を変えたいと考えている広範な皆さんと協力して市政刷新を必ず実現したいと考えています。結果として、現在私を支援してくれている政党は、共産党と新社会党のみです。両党は全力で応援してくれています。しかし、政党に属さない多くの市民の皆さんも私を力強く応援してくれています。その中には共産党は嫌いだという人もたくさんいます。
「市政刷新プログラム」に賛同し私と一緒に市政を刷新するために、広範な皆さんががんばってくれているのです。
そもそも、どの政党が私を支援しているかより、私が何をしようとしているかの方が遙かに大事なことです。そして、多くの市民の皆さんは、そのことを基準として選択してくれると信じています。
私は市長になってからの4年間、ひたすら「市政刷新プログラム」の政策をきちんと実行していくつもりです。万が一共産党や新社会党の皆さんが、「市政刷新プログラム」に反する政策を私に要求してきたとしても私は断固拒否します。もちろん、そんなことはないと信じています。
京都を変えたいと願う広範な市民の皆さんと一緒に、今度こそ必ず市政刷新を実現する、そのために全力を尽くしていきます。皆さんには、私の立場をご理解頂き、一緒に市政刷新のためにご支援頂くことを強くお願いする次第です。
おしらせ
本日KBS京都で市長選挙の予定候補者討論会の収録がありました。明日夜8時から放映です。ぜひご覧ください。















18日の一万人集会は久々に感動しました。こんなに沢山の人々が、中村市長の実現にむけ一生懸命頑張ってるんだと思い、勇気が湧いてきました。福島県の人からも「原発を無くすとはっきり表明されている中村さんを勝たせることが、福島の復興にも結びつくのです」とおっしゃっていたのも印象的でした。とかく興味本位に囃し立てるマスコミが、ことさらに「共産対非共産」という構図を煽りたてるのはいつもの事ですが、それに対する中村さんのコメントも分りやすくて溜飲が下がります。アト数日ですが、全力をあげて取り組みたいと思います。
素晴らしいコメントでした頑張って下さい。私には投票の権利がありませんが喜びのコメントを楽しみにしております。・
京都から全国の原発廃炉への道を切り開きましょう!財界・アメリカいいなりの日本の悪い政治状況を京都から変えましょう!
総保守化したマスメディアは、共産党のイメージを悪く捏造し、また山本太郎氏のような勇気ある反原発活動家を「極左」とか「プロ市民」とレッテルする偏った主張だけを報道して、結果的に市民運動の分断を助長しています。中村さんには、市民団結のシンボルになってほしい。
中村さんには、庶民に「暖かい政治」を期待します。安心して子どももお年寄りも暮らせる街をつくってもらいたい。働く者がこれから希望と生きがいを持てる労働環境をつくってもらいたい。零細中小企業が活き活きと栄える街、大企業が社会的責任を果たすのが当たり前だということを会社自身が素直に言える社会環境をつくってほしい。
反面、中村さんには、社会的不正や悪事には断固闘う「熱い政治」を貫いてほしい。特に巨大な社会悪には絶対勝ってほしい。今回の選挙は必ず勝利してほしい。宜しくお願いします。
中村さん、ほんとうにご苦労様でした。お蔭様で、僕自身の眠っていた民主主義の大切さや有難味が目覚めました。感動して、涙が出たのは10年ぶりかな。若者の良さも再認識しました。
これからの自分のライフワークのもつ社会的な意味をしっかりつかむことが出来ました。
内容的には、「勝利」しています。中村さんと刷新派の側の政策を相手側も受け入れました。今後は、「公約実施」を監視するだけでいいんだと思っています。
皆、繋がっています。本当に、中村さんのお蔭で、繋がれました。「共同体」が復活できる可能性があることを証明していただいたわけです。
本当に、ご苦労様。暫くは休憩して下さい。